コロナ禍2020年の新聞折込広告の出稿状況をデータで振り返る

Posted by Junji Kanazawa on 2021/12/22 9:30:00

 2019年の年末~2020年1月にかけて、中国で新型コロナの感染が広がり、ニュースでも連日、大きく取り上げられました。ただ、当時は対岸の火事として捉えている人が多く、日本国内では危機感を抱いていた人は少なかったようです。しかし、2月に入って、横浜港に入港した『ダイヤモンド・プリンセス号』の集団感染が報じられると、新型コロナへの危機感が徐々に高まっていきました。その後、日本国内でも日に日に感染者数が増えていき、2月27日に安倍首相が全国の小中高校に対して、3月2日から臨時休校をするよう、要請しました。

 さらに、2020年の4月7日~5月25日にかけて、東京都及び隣接3県で初めて「緊急事態宣言」が発出される事態に至りました。小池東京都知事と近隣3県の知事からの度重なる「営業自粛要請」や「時短営業要請」に従って、百貨店やSCなどの大型商業施設、映画館・カラオケボックスなどのアミューズメント施設などは休業する事業者が相次ぎました。飲食店も多くが休業したり、営業時間を短縮するなどの対応を取りました。結果、今後続く2~4回目の緊急事態宣言下よりも経済活動に大きな打撃を与えました。

 また、都県民には「ステイホーム」、企業には「テレワークの推進」の要請に従って、外出を自粛したり、家で仕事をする人が増えた影響で主要繁華街の人出は大幅に減少しました。

 レイ・フロンティア(株)が第1回~第4回の緊急事態宣言下で主要繁華街の人出の変化を1回目=100として、2回目~4回目で人流の増減を調査したデータで見てみると・・・

〇渋谷センター街:2回目=150、3回目=150、4回目=188
〇原宿:2回目=180、3回目=163、4回目=204
〇銀座:2回目=164、3回目=135、4回目=164

2回目以降は1回目より、大幅に人出が増えており、いかに1回目の影響が大きかったことがデータからも見てとれます。

 2020年のユーキャンの新語・流行語大賞の年間大賞に輝いた「3密」以外にも新型コロナ関連のワードは「あつ森」や「アベノマスク」「アマビエ」「オンライン〇〇」「Go Toキャンペーン」と合わせて6つもベスト10入りしました。
『2020年は新型コロナに振り回された年』といえるでしょう。

では、店舗や施設への集客など販促効果を期待して実施されることが多い『新聞折込広告』。
新型コロナが新聞折込広告の出稿に対してどのような影響を及ぼしたかを見ていきましょう。

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Topics: 折込広告, 新聞チラシ, 新聞折込, 折込チラシ, 折り込みチラシ, チラシ

2022年の新聞休刊日一覧|オリコミサービス

Posted by 鷹野寛之 on 2021/10/15 15:04:30

2022年の新聞休刊日は下記になります。(2021年の休刊日はコチラ

(こちらのページへは、自由にリンクを張って下さい。)

2022年 新聞休刊日
1月 2日(日)
2月 14日(月)
3月 14日(月)
4月 11日(月)
5月 9日(月)
6月 13日(月)
7月 11日(月)
8月 8日(月)
9月 12日(月)
10月 11日(火)
11月 14日(月)
12月 12日(月)

 ※諸事情により変更となる場合があります。

 ※2021年の新聞休刊日はコチラ

 ※国政選挙、各地の選挙の翌日も折込チラシを配布できない場合があります。

ご購読の新聞の新聞休刊日は購読している新聞屋さんにお問い合わせいただきますようにお願い致します。

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2021年の新聞休刊日一覧|オリコミサービス

Posted by 鷹野寛之 on 2020/10/14 19:26:41

2021年の新聞休刊日は下記となっています。2022年の新聞休刊日はこちらをご確認ください。

※祝日が決定したため最終決定版に差し替えました(2020/12/1)

(こちらのページへは、自由にリンクを張って下さい。)

2021年 新聞休刊日
1月 2日(土)
2月 15日(月)
3月 15日(月)
4月 12日(月)
5月 6日(木)
6月 14日(月)
7月 12日(月)
8月 16日(月)
9月 13日(月)
10月 11日(月)
11月 15日(月)
12月 13日(月)

 ※諸事情により変更となる場合があります。

 ※2020年の新聞休刊日はコチラ

 ※国政選挙、各地の選挙の翌日も折込チラシを配布できない場合があります。

 ※よくお問合せをいただきますが、朝日新聞、読売新聞、日

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2020年の新聞休刊日一覧|オリコミサービス

Posted by 鷹野寛之 on 2019/10/23 16:45:00

2020年の新聞休刊日はこちらです。(こちらのページへは、自由にリンクを張って下さい。)

2020年 新聞休刊日
1月  2日(木)
2月 10日(月) 
3月 16日(月) 
4月 13日(月) 
5月 7日(木) 
6月 15日(月) 
7月 13日(月) 
8月 17日(月) 
9月 14日(月) 
10月 12日(月) 
11月 9日(月) 
12月 14日(月) 

 ※諸事情により変更となる場合があります。

 ※2019年の新聞休刊日はコチラ

 ※国政選挙、各地の選挙の翌日も折込チラシを配布できない場合があります。

 ※2021年の休刊日は例年2020年の9月から10月に発表されています。発表され次第掲載いたします。

 ※よくお問合せをいただきますが、朝日新聞、読売新聞、日経新聞、産経新聞、毎日新聞、東京新聞、中日新聞、
  中国新聞、西日本新聞、神戸新聞、長崎新聞も同様の休刊日です。

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新聞折込チラシのデザイン作成で必要な7つの要素

Posted by 鷹野寛之 on 2019/08/13 14:00:00

 「折込広告は効果が落ちた」という声を聞くことがあります。メディア環境はスマホ登場以降大きな変化が起きています。購買のスタイルもAmazonなどの購買スタイルの発展、Uberやメルカリなどシェアリングサービスの一般化など、場所を選ばない、利便性の高い、リソースが効率的に整えられた(結果消費者は払うコストが安い。)新しいサービスが出てきており、そのサービスが消費者をひきつけていることは事実です。

変化し続けるメディア接触状況

 生活している人々は、旧来型のメディアに接触する機会が減ったり、それに割く時間が減ったりすることがデータでも見えているところです。下記は、2009年から5年ごとのメディア総接触時間の変化の様子です。



 スマートフォンの登場以来、各メディアへの総接触時間は大きくバランスが変わったことが分かります。

 ただ、メディアの環境は変化しても、折込広告の届き方には変化がありません。コストを掛けた分は配布されて、手元にはチラシが届いている数は変わっていません。また、宅配の新聞を購読している人のチラシを見る率もここ10年ほどであまり変化していないというデータもあります。そのような状況で折込広告の販促メディアとしてのパワーは急に効果も落ちるものでしょうか。

 実際に、お客様のチラシの配布するタイミングと、POSデータによるレジの客数の変動状況を並べてみると、チラシのセール期間は確実にセール期間の方が客数は増えていることが多いのです。また、サイズでいえば、B4サイズよりもB3サイズのチラシの実施時の方が客数が増えている傾向が高いことが多いのが実情です。つまり、チラシは”効いてはいる”ということです。(形状によってその効果も変わってくるということです。)

 チラシを届ける数は変わっていないのに、それに反応する人が減っている(増えない)のは、チラシの紙面の内容が見ている人にとって魅力的ではない。もしくは伝わっていない可能性もある可能性もあるのではないでしょうか。(チラシを配布しておけば人は呼び込むことができる、ということを言いたいのではありません。)届ける内容についても、一度よく考えて、それに反応をする人が増えるかは実施検証をしてみて、その手段の是非を考えましょう、というのがこちらの記事の主旨です。

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選挙チラシの効率的な届け方について~世代別の票数を考える~

Posted by 鷹野寛之 on 2019/06/11 17:00:00

 こちらの記事では選挙運動にチラシを配布する方法についてご案内しています。

選挙に関連する法令が、メディア環境の変化に合わせて変わりつつあります。こちらの記事(20196月時点)でも守るべきルールについては触れていますが、法令に抵触しないように大元の情報を見てから、計画を立てるようにしてみてください。

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Topics: 折込広告, 新聞チラシ, 新聞折込, 折込チラシ, 折り込みチラシ, チラシ, 選挙チラシ

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