鷹野寛之

Recent Posts

2020年の新聞休刊日一覧|オリコミサービス

Posted by 鷹野寛之 on 2019/10/23 16:45:00

2020年の新聞休刊日はこちらです。(こちらのページへは、自由にリンクを張って下さい。)

2020年 新聞休刊日
1月  2日(木)
2月 10日(月) 
3月 16日(月) 
4月 13日(月) 
5月 7日(木) 
6月 15日(月) 
7月 13日(月) 
8月 17日(月) 
9月 14日(月) 
10月 12日(月) 
11月 9日(月) 
12月 14日(月) 

 ※諸事情により変更となる場合があります。

 ※2019年の新聞休刊日はコチラ

 ※国政選挙、各地の選挙の翌日も折込チラシを配布できない場合があります。

 ※2021年の休刊日は例年2020年の9月から10月に発表されています。発表され次第掲載いたします。

 ※よくお問合せをいただきますが、朝日新聞、読売新聞、日経新聞、産経新聞、毎日新聞、東京新聞、中日新聞、
  中国新聞、西日本新聞、神戸新聞、長崎新聞も同様の休刊日です。

Read More

Topics: 折込広告, 販促カレンダー, 折込チラシ, 折り込みチラシ

ハロウィンのとき渋谷に来ていた人たちはどこから来ていたのか

Posted by 鷹野寛之 on 2019/10/01 13:38:52

 私たちは日々の業務でエリアの分析をして、効率的な販促や、どのようにそれを実施していくかのサポートをさせていただいております。その知見を「ちょっとみんなが気になるテーマ」に合わせて、編集をした記事がこちらの記事なります。今回はハロウィンをテーマにエリア分析を活用して、その日に起きていたことを見える化してみました。

 まず、ハロウィンに来ていた人がどんな時間にどんな性別年代だったのかは、こちらの記事でご説明しています。

参考:ハロウィンに渋谷に来ていた人たちはどんな人たちなのかデータで見える化してみた

 このとき見えたことは渋谷の交差点付近に滞留していた人たちは17時位から増えていたこと。20代30代の男性が特に増えていたことが分かりました。今回の記事では、その人たちは「どこから来ていた」のか、についてまとめています。

Read More

折込チラシの(未来の)配られる枚数を過去のデータから予測してみた~一世帯に対する折込枚数予測~

Posted by 鷹野寛之 on 2019/09/26 12:00:00

 折込チラシの配布については、曜日や祝日かどうか、連休の前かといった要素で、チラシをどのタイミングで配布するか、各企業が効果をあげるために計画をして配布をしています。

 実際にひとつの世帯において、いつどれくらいチラシが配布されたのかは、サンプリングをして、統計を付けているため、例えば、2019年の元旦にはチラシが何枚配られたか、というのは、数値が把握できている状態です。(首都圏で平均すると41枚のチラシが入っていました!)

 年間を通じて、一日の平均枚数は13枚ほど。曜日で言うと、土曜日に折込チラシの枚数がもっとも多く、次いで金曜日が多い傾向があります。これらはチラシが集中する度合いが、注目度に影響するため、折込チラシを活用する企業においては、配布するタイミングを考えるとくに重要視されるデータになっています。

 

参考:折込広告・折込チラシはどの曜日に配布するのが効果的なのか?

 

 こういった数字(過去の実績)や傾向を元に、2020年のこの日にはチラシを度のタイミングで配布をするか、というのを計画しているわけです。その場合、私たちは、もちろんデータを最重要視して、経験から得られる法則(経験則)も含めて実際の折込のタイミングについて計画、ご提案をしているところです。

 

 チラシの枚数を決定する要因は、繰り返しになりますが、大きくは「曜日」が影響していることは間違いがありません。(これが第一要因であると断言できるかが、プロかどうかの見極めポイントです 笑)他の要因としては、新聞が休みの日の前日か翌日か、とか、大きな選挙があるかどうか、とか。挙げていけば、とても多くの変数がありますが、これらを精査して、簡単に予測の分析をしてみました。

 

Read More

Topics: 折込広告, 新聞チラシ, 新聞折込, 折込チラシ, チラシ

新聞折込チラシのデザイン作成で必要な7つの要素

Posted by 鷹野寛之 on 2019/08/13 14:00:00

 「折込広告は効果が落ちた」という声を聞くことがあります。メディア環境はスマホ登場以降大きな変化が起きています。購買のスタイルもAmazonなどの購買スタイルの発展、Uberやメルカリなどシェアリングサービスの一般化など、場所を選ばない、利便性の高い、リソースが効率的に整えられた(結果消費者は払うコストが安い。)新しいサービスが出てきており、そのサービスが消費者をひきつけていることは事実です。

変化し続けるメディア接触状況

 生活している人々は、旧来型のメディアに接触する機会が減ったり、それに割く時間が減ったりすることがデータでも見えているところです。下記は、2009年から5年ごとのメディア総接触時間の変化の様子です。



 スマートフォンの登場以来、各メディアへの総接触時間は大きくバランスが変わったことが分かります。

 ただ、メディアの環境は変化しても、折込広告の届き方には変化がありません。コストを掛けた分は配布されて、手元にはチラシが届いている数は変わっていません。また、宅配の新聞を購読している人のチラシを見る率もここ10年ほどであまり変化していないというデータもあります。そのような状況で折込広告の販促メディアとしてのパワーは急に効果も落ちるものでしょうか。

 実際に、お客様のチラシの配布するタイミングと、POSデータによるレジの客数の変動状況を並べてみると、チラシのセール期間は確実にセール期間の方が客数は増えていることが多いのです。また、サイズでいえば、B4サイズよりもB3サイズのチラシの実施時の方が客数が増えている傾向が高いことが多いのが実情です。つまり、チラシは”効いてはいる”ということです。(形状によってその効果も変わってくるということです。)

 チラシを届ける数は変わっていないのに、それに反応する人が減っている(増えない)のは、チラシの紙面の内容が見ている人にとって魅力的ではない。もしくは伝わっていない可能性もある可能性もあるのではないでしょうか。(チラシを配布しておけば人は呼び込むことができる、ということを言いたいのではありません。)届ける内容についても、一度よく考えて、それに反応をする人が増えるかは実施検証をしてみて、その手段の是非を考えましょう、というのがこちらの記事の主旨です。

Read More

Topics: 折込広告, 新聞チラシ, 新聞折込, 折込チラシ, 折り込みチラシ, チラシ

折込チラシのタイトルをテキストマイニングしてみた~ハロウィン編~

Posted by 鷹野寛之 on 2019/07/09 8:30:00

 日々、多くの業種、多くのお店で折込チラシが配られています。折込チラシは、計画した日付で1日に大量の配布ができるメディアであるため、効果を上げるためには、配布のタイミングや、物日(祝い事や祭りなどが行われる日。)に情報と届ける方法が昔から活用されています。

 お正月にはおせち料理。節分には恵方巻。バレンタインにはチョコレート。クリスマスにはケーキ。届けるタイミングと訴求の方法は、消費者の気持ちや購買行動に合わせて計画をする必要があります。

 今回は一都三県で配られたチラシのタイトルを、テキストマイニング(通常の文章からなるデータを単語や文節で区切り、それらの出現の頻度や共出現の相関、出現傾向、時系列などを解析することで有用な情報を取り出す、テキストデータの分析方法)に掛けて、どういった内容で折込広告が活用されているのかを紐といてみました。

Read More

ハロウィンに渋谷に来ていた人たちはどんな人たちなのかデータで見える化してみた

Posted by 鷹野寛之 on 2019/07/09 8:15:00

 私たちは日々の業務でエリアの分析をして、効率的な販促や、どのようにそれを実施していくかのサポートをさせていただいております。その知見を「ちょっとみんなが気になるテーマ」に合わせて、編集をした記事がこちらの記事なります。今回はハロウィンをテーマにエリア分析を活用して、その日に起きていたことを見える化してみました。

別視点でハロウィンを分析した記事:ハロウィンのとき渋谷に来ていた人たちはどこから来ていたのか

別視点でハロウィンを分析した記事:折込チラシのタイトルをテキストマイニングしてみた~ハロウィン編~

 エリア分析の切り口のなかでも、GPSを使って、そこに来ている人がどのような人なのかを見える化するツールを今回は使っています。

Read More

販促計画を立てる際のお役立ちツール!

弊社NO1人気資料!

「販促カレンダー」をお配りしています。

 企業が消費者に向けて新商品をリリース際にも便利。また、お店でセールを行ったり、広告戦略を行ったりなど、販促活動を行う際に、季節の行事や、その時期のデータなど、適切なタイミングで情報発信をするための参考情報が記されたカレンダーです。近年は、SNSの投稿ネタとしても、活用いただいています。資料が必要な方は下記よりお申し込みください。

下記から送信してください

最近の記事